意外と知らない!?お葬式の服装マナー

お葬式に出席するときの服装のマナーを知っていますか?
この間お葬式に詳しい方から聞いた話なのですが、仮通夜、通夜、葬儀・告別式、それぞれに合う服装があるそうなんです。
まず仮通夜ですが、仮通夜とはなくなった直後に行われます。不幸を聞いて急ぎ駆けつけるときは地味な私服で問題ないそうです。
逆に喪服で行くと不幸を予期していたようで、かえっておかしいとされるそうですが・・・通夜に私服で来ている人を自分はあまり見たことが無いですけどね。
次に通夜ですが、こちらはブラックフォーマルはもちろんですが、紺やグレーなどの地味な色のスーツなどでも良いようです。
そして葬儀・告別式の場合は、その場にふさわしい服装として、基本的にブラックフォーマルを着用するそうです。最近では貸衣装でレンタルもできるようですが、
自分は慌てて用意するのが嫌なので冠婚葬祭全てに使える服装一式を用意しておいてあります。一度レンタルを利用して葬儀に遅刻したことがあったので。
そういえば書いていて思い出したのですが、仮通夜から告別式まで全てに派手な私服で来ている若い人がいたのを思い出しました。正直ちょっと親の顔が見てみたいです・・・。
最後になりますが、アクセサリーのことについて話をして終わりにします。
男性はゴールドのブレスレットや時計など結婚指輪以外のアクセサリーは付けないほうが無難だそうです。あーーあとネクタイピンも付けないほうがいいそうです。
女性もほとんど同様で基本的にアクセサリーは結婚指輪のみで、パールネックレスを身につける場合は一連のもので、殺生を連想させる毛皮のコートも避けたほうがいいそうです。
これは時々派手な毛皮のコートを身につけたおばさんを見かけるような気がします。
まあ大体こんなところでしょうか?以上ざっくりとですが、蛇足をはさみつつお葬式の服装に関するお話でした。
服装以外にも気になるところがあれば、葬儀の基礎知識をわかりやすく【葬儀・葬式カタログ】を見てみるといいかもしれませんね。

遺影についての豆知識

こんばんは。仕事が終わってひと段落、旦那が作ったご飯を食べて、ローカル番組を見ながら書いています。暖かくなってきたとはいえ、まだまだ寒いですね。凍る気温にならないことを祈るばかりです。
さて、つい最近、わたしのおばあちゃんの隣人のおばあちゃんがお亡くなりになりました。
とても仲良くしていて、入院もしていなく、昨日まで元気でいたのに。亡くなったのが本当に不思議なくらい元気でした。
仲良くしていたこともあり、息子さんにいろいろと葬儀の相談を受けました。遺影にする写真を選んだり…にっこりした、とても幸せそうな、優しそうな、おばあちゃんらしさがあふれ出ている写真にしました。
現在の葬儀で使う写真は、服を変えなくてもいいのですね。
私は、遺影写真のために喪服を着た写真を、みなさん用意されているものと思っておりましたが、なんと服は写真を合成して着せるのですね。
数ある葬儀用の写真の中から、ちょうど良いデザインの喪服を選び、その喪服に顔を合わせるのです。葬儀で使う写真を合成しているなんて思ってもみませんでした。
いつから合成をしているのかわかりませんが、私の知らなかった扉が開けられた気がしました。葬儀も写真も進化するんだ…なんて勝手に思っています。

心に響いた告別式

こんにちは。今はお昼休みです。職場の先輩方とお話をしながら昼食をとっています。
先輩方の話を聞いていると、知り合いの入院や、亡くなった話などが多いです。
お葬式に参列するために有給をとったりしています。
さて、お葬式のあとは告別式です。現在は火葬ですね。
私が体験した東京での告別式は、一番別れが鮮明にわかるもので、一番心に響きました。あの体験は本当にしたくないですね。
出棺の前に、釘を打ち込む作業がとても嫌です。本当の別れを感じてしまいます。仕方のないことなのですが。祭壇から降ろされ、出棺し、火葬場につくのが嫌で嫌でしょうがなかった記憶があります。
東京という離れた土地ということもあり、告別式では本当に涙が止まりませんでした。
現在書いている間にも涙がでそうになっています。
東京で体験した告別式は、なんだかみなさん淡々と手順をこなしているように見えて、とても嫌な感じをした覚えがあります。今思えば告別式を毎日している仕事なのですから、仕方のないことなのですが。慣れているのですね。
当時の私はそれを理解する気持ちの余裕などなく、東京の告別式はこんな感じなのだな。と思っていました。東京に限らずどこでもそうなのに。
今では、当時、東京での告別式を完璧にこなし、全て滞りなくすすめてくれたスタッフの方に感謝感謝です。

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