こんにちは。今はお昼休みです。職場の先輩方とお話をしながら昼食をとっています。
先輩方の話を聞いていると、知り合いの入院や、亡くなった話などが多いです。
お葬式に参列するために有給をとったりしています。
さて、お葬式のあとは告別式です。現在は火葬ですね。
私が体験した東京での告別式は、一番別れが鮮明にわかるもので、一番心に響きました。あの体験は本当にしたくないですね。
出棺の前に、釘を打ち込む作業がとても嫌です。本当の別れを感じてしまいます。仕方のないことなのですが。祭壇から降ろされ、出棺し、火葬場につくのが嫌で嫌でしょうがなかった記憶があります。
東京という離れた土地ということもあり、告別式では本当に涙が止まりませんでした。
現在書いている間にも涙がでそうになっています。
東京で体験した告別式は、なんだかみなさん淡々と手順をこなしているように見えて、とても嫌な感じをした覚えがあります。今思えば告別式を毎日している仕事なのですから、仕方のないことなのですが。慣れているのですね。
当時の私はそれを理解する気持ちの余裕などなく、東京の告別式はこんな感じなのだな。と思っていました。東京に限らずどこでもそうなのに。
今では、当時、東京での告別式を完璧にこなし、全て滞りなくすすめてくれたスタッフの方に感謝感謝です。